今回紹介するスタイルはゆるふわショートボブです

大人の女性の為のショートボブスタイルですが
パーマ&明るめのカラーで可愛らしさも表現しました 


DSCF0010_1_convert_201008221848148月ゆるふわボブ


カットは前下がりのボブで重さを残しサイドとバックにボリュームを出しました

今年は猛暑なので思い切って首まわりは自然な刈り上げでスッキリ

フロントは写真では分かりませんが、眉上で思いっきり短いです(注、本人の希望)


パーマはダレやすい髪質なので通常のパーマでしっかりかけました

もちろんデジタルパーマ・ケラチンパーマでも可能です

上部は中間から毛先の動きを意識して1本づつ巻きこむ向きを変えたスパイラル巻き、下部は平巻きで収まりを良くしました

カラーは明るさもありながら落ち着いた雰囲気を出したかったので
9レベルまで明度を上げ、オレンジベースのブラウンにしました


お手入れも簡単で、パーマが効いているので手で整えながら自然乾燥でOKです。

さらに動きを出したいときは
お好みでワックスなどのスタイリング剤を揉み込むように付けます



このスタイルの特徴は何と言っても小顔効果です

写真のモデルさんはもともと小顔なのでさらにちっちゃくなっちゃいました 


フロントを厚くとる、前髪を長めにする、トップにレイヤーを入れて軽さを出す・・・等々ちょっとしたテクニックで一人ひとりに似合わせる事が出来るスタイルです


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2010.08.22 Sun l おすすめヘアスタイル l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日柏の葉ららぽーとに中2の娘と「借りぐらしのアリエッティ」を見に行ってきました

music_img04.jpg

今までのジブリ作品は今一つ好きになれずにいたのですが「借りぐらしのアリエッティ」は響くものがありました

メッセージがいっぱいの作品ですね

最後のほうは二人で泣きながら見ていました

特に親との縁が薄く心臓の病を患い死への恐怖をかかえた人間の男の子と、父親、母親の役目をしっかりと果たしている両親の元、好奇心旺盛でどんな状況でも生き生きと前向きに生きる小人の少女との対比です。

絶望と希望は誰しもが抱えているもので、どちらに意識を向け選択するかは自由です

ラストで男の子がアリエッティたちを見送る場面にグッときました。

男の子はどんな気持ちで見送ったのだろうか・・・

映画を見た一人ひとりの心が反映されるのでしょう・・・


題名で使われた借りぐらし・・というのもなんかいいですね

小人たちは人間社会から必要最低限のものを借り、創意工夫をして地に足のついた生活をしています

しかし人間社会では、使いきれない程のものに溢れ物質的には豊かではあるが、内面の貧しさが現れています

地球に生きる生物たちは大自然の恵みを必要最低限ちょっとだけ借りて命を育んでいますが、人間はもっともっとと欲望を膨らませ、本来の共存共栄の姿からかけ離れてしまっています

滅びゆくのは60億人以上いる人間なのか、何人いるかも分からず、ほんのちょっとしかいないかもしれない小人なのか・・・という問いかけも深いと思います

まだまだいっぱいあってきりがないのでこの辺で・・・

「借りぐらしアリエッティ」公式HP

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2010.08.14 Sat l サレンダー l コメント (2) トラックバック (0) l top
先週の火曜日は新宿でデジタルパーマの講習会でした

予定より早く終了したのですぐに帰らずに新宿をブラブラしていました


DSCF0026_convert_201008020910017月新宿ビル


高層ビルを眺めたり、デパートをうろうろして小田急の前にさしかかると何やら人だかりができていました


DSCF0041_convert_201008020917377月新宿とかけん1

日本一周をしながら詩を書いている青年です

「詩贈人かとけん」さんという方です
ブログ→ 詩贈人かとけんの日本一周ママチャリ旅ブログ

DSCF0037_convert_201008020921297月新宿とかけん2


ちょっと興味が湧いたので私も書いてもらうことにしました



DSCF0001_convert_201008030936527月新宿色紙




どんな出来事もすべて最高のタイミングで起こっている・・・

う~ん

なかなかよいではないか・・・


最後に「壁とは希望」と書いてありました 


ほんのちょっとタイミングがずれていたら出会えなかったと思うとなんか不思議ですね





これも何かの縁なので今後も「かとけん」さんを見守っていこうと思います


額に入れてお店に飾って大切にします




2010.08.04 Wed l サレンダー l コメント (4) トラックバック (0) l top